小さな異常を見逃さない
それが品質への第一歩

日向工場 製造課 H.Yさん

【総合職】 2025年 入社(新卒採用)
  2025年 日向工場 製造課

入社の動機

大学在学時になかなか進路が決まらず悩んでいるとき、研究室の同期や先輩から科学飼料研究所の情報を耳にしました。
その後会社説明会に参加し、面接時の雰囲気の良さや、実際に働いている先輩社員の話などを聞き入社を決めました。
また、福利厚生の手厚さも入社の決め手の1つとなりました。

私の取り組み

私は宮崎県にある日向工場の製造課原体加工部門で、製造業務に従事しています。
業務内容として、主に原料の投入作業や機械の立ち上げ、製品の集約作業などを行っています。

仕事のやりがい

仕事でやりがいを感じるのは、新たに自分自身で行える業務が増えたときです。
まだ入社して半年程のため新しい作業に初めて取り組む時は不安や緊張の気持ちが強いですが、
その気持ちを乗り越え作業を完遂したときには、非常にやりがいを感じます。

1日の仕事の流れ

8:30

始業時刻の8:30から工場全体で朝礼・ラジオ体操を行います。
朝礼後は工場にて機械の立ち上げや原料の投入作業などを開始します。

 

10:00

機械を立ち上げて問題なく運転が開始されたら、製品の集約作業を開始します。
集約した製品は他社や他の自社工場などに出荷されるので、破袋など起こさないよう十分注意しながら作業を行っています。
また、機械の立ち上げ後も定期的に点検を行い異常が無いか確認します。

12:00

12:00から1時間はお昼休みとなっているため、昼食を食べてゆっくりしています。
昼食はお弁当を持参する人や、会社の仕出し弁当を食べる人など様々です。

15:00

翌日に製造する分の原料の確認や油の投入などを行います。
原料の袋数や計量値などに間違いが無いかを、翌日製造分の記録書と照らし合わせながら確認します。

17:00

その日の製造記録書や翌日製造分の準備などに抜けが無いか確認を行い、特に問題がなければ就業時刻の17:00に退社します。
変則勤務の日は、同じ工程担当者に引き継ぎを行ってから退社します。

身につくこと

社会人になり半年程のため、身についたというより身につけたい事になりますが、
周りを見る力を身につけたいと思っています。現場では小さな異常を1つ見落とすだけで重大な事故に繋がる可能性があるので、
業務中に感じた違和感を見逃さないように日々の業務に取り組んでいます。

仕事で心がけていること

製造状況や製品の性状はその日の現場の気温や湿度によっても変化しますので、
前日と同じ製品の製造であっても機械の数値や製品の水分値を見落としの無いようによく確認し、
製造の遅れや不良品など発生させないよう心がけています。

休日の過ごし方

休日は音楽を聴いたり動画を見たりと家でゆっくり過ごすことが多いですが、月に1,2回ほど同期と一緒に新たな飲食店の開拓に行っています。
宮崎県にはチキン南蛮や地鶏、宮崎牛など美味しい食べ物が沢山あるので少し贅沢をしてご飯を食べに行くだけでも十分リフレッシュできます。
また、食べ物だけでなく自然あふれる観光スポットも沢山あるので思いっきり羽を伸ばしたい時におすすめです。

For Applicants

初めての就職活動で不安なことや戸惑うことも多いと思いますが、
人生における大きな選択の一つになりますので、焦らず後悔の無いように取り組んでいただければと思います。
また、その選択の先が弊社であったならとても嬉しく思います。

Additional Interviews
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