組織の成長を支えるのは、従業員一人ひとりの成長です。
科学飼料研究所では、全国平均を上回る教育研修費を適用し、社員の継続的なスキルアップを支援しています。
各種研修の詳細もご紹介します。

社員一人ひとりのスキルの伸ばし続けられる環境を整備しています。

従業員1人あたりの教育研修費用は、全国平均約34,000円を大きく上回る
50,147円(業務研修のみ)を推移しています。(大企業は平均約41,000円)

New Graduate Training

実践的なスキル習得

配属部門での実際の業務を通じて、以下のような実践的なスキルを習得していきます。

  • 各種申請手続き(経費、勤怠、出張、決裁書類の作成など)
  • Excel関数の活用
  • スケジュール管理と業務の優先順位付け
  • その他、配属部門の業務に必要な専門知識 など

成長を支えるサポート体制

期限を設けず、新入社員が自信を持って業務に取り組めるようになるまで、OJT(先輩社員との1on1)を継続的に実施します。

  • 上司が定期的に面談を実施し、業務の習熟度を確認します。
  • 新入社員と相談のうえ、指導役の先輩社員と上司が連携し、業務量のバランスを適切に調整します。

試用期間中の働き方について

試用期間(3カ月)は、安心して仕事に慣れるための時間です。
無理なくスタートできるよう、この期間は原則残業なしの運用を各部署に周知しています。

Mid-Career Training

原則、新入社員に行うOJT(1人につき、1人~複数名の先輩社員が指導役を務める)と同様ですが、
ビジネススキル習得を除いた実践的な業務に特化しています。

Level-Based Training

社員の役割やキャリア段階に応じて必要な知識・スキルを体系的に身につけるための研修制度です。
新入社員・若手・中堅・管理職など、それぞれの階層ごとに求められる能力は異なります。
階層別研修では、その段階に合ったテーマ(ビジネスマナー、リーダーシップ、マネジメントなど)を学び、
社員一人ひとりが着実に成長できるようサポートします。

新入社員研修

会社の就業規則・諸規程の習得、および社会人としての心構え、基本動作の習得、ビジネスマナー(あいさつ・身だしなみ・お辞儀・
敬語)を習得していきます。

新入社員研修フォローアップ

新入社員研修フォローアップでは、入社から半年のタイミングで、社会人としての基本であるビジネスマナー(挨拶・身だしなみ・
お辞儀・敬語)や、電話応対・名刺交換といった基本動作を改めて振り返ります。
あわせて、報連相や指示の受け方など、仕事を進めるうえで欠かせない基礎力を身につけていきます。

特に重視しているのは、報連相と指示の受け方の意識づけです。
新入社員がつまずきやすいポイントをヒアリングしながら、
①「間違ってはいけない」と手が止まるのではなく、失敗を恐れず挑戦する姿勢、
②不安や疑問があれば、早めに上司・先輩へ相談する習慣、
この2点をしっかり身につけてもらうことを目的としています。

ミドル社員研修以降の研修について

2年目以降は、より高いレベルで活躍するためのスキルを強化する研修を実施しています。
主体性を育てるプログラムをはじめ、傾聴・質問スキル、ロジカルシンキング、折衝力、部下育成など、
キャリアステージに応じた学びを通して、着実にステップアップできる環境を整えています。

Job Training
業務研修では、社外で開催される資格取得講座やセミナーへの参加を通じて、実務に直結する知識やスキルを身につけます。
最新の業界動向や専門技術を学ぶことで、日々の業務の質を高め、より専門性の高い人材へと成長できる機会を提供しています。

~業務研修の受講までの流れ~

12月から1月にかけて、全社員を対象に翌年度に受講したい業務研修をヒアリングし、各自が希望する研修を2〜3つ選択します。
選択された研修内容は新年度4月に社内へ公開され、その後1年間を通して受講していきます。

研修内容は社員ごとに異なりますが、原則として現在の業務に関連する資格取得やセミナーを選択します。
たとえば、製造・品質管理職では労働安全衛生法に関わる資格(有機溶剤作業主任者、特定化学物質作業主任者、乾燥設備作業主任者など)が対象となります。

一方で、当社では“将来挑戦したい職種に向けた学び”も積極的に応援しています。
たとえば、品質管理職の社員が将来的に業務職を希望し、事前に日商簿記を取得するといったケースもあり、一部の社員はキャリアの幅を広げるために意欲的に資格取得やセミナー受講に取り組んでいます。

研究開発職

■セミナー受講・学会出席
動物用医薬品学術講習会、実験室バイオセーフティ専門家講習会、資料事業基礎コース、動物用医薬品の承認申請のポイント、日本動物細胞培養工学会、腸内細菌学会・・など

■資格取得
危険物取扱者、有機溶剤作業主任者、特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者 ・・など

製造職

■セミナー受講
飼料GMP研修会(基礎・応用)

■資格取得
ボイラー取扱い講習、玉掛技能講習、公害防止管理者、第三種冷凍機械、低圧電気取扱特別教育、フォークリフト運転技能講習、飼料製造管理者、第三種電気主任技術者、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者講習、エネルギー管理士 ・・など

業務職

■セミナー受講
飼料GMP研修会(基礎・応用)、飼料事業基礎コース、畜産技術講習会 養牛基礎コース、物流業務に関する展示会、在庫管理の理論と実務 ・・など

■資格取得
フォークリフト運転技能講習、毒物劇物取扱責任者、日商簿記 ・・など

品質管理職

■セミナー受講
飼料GMP研修会(基礎・応用)、分析機器の保守・管理に関する知識、薬事責任者に関わる講習会(GQP、GMP) ・・など

■資格取得
毒物劇物取扱責任者、有機溶剤作業主任者、特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者 ・・など

営業職

■セミナー受講
畜産技術講習会 養鶏・肉牛・乳牛・養豚専門、営業スキル初級、提案資料作成力向上セミナー、動物薬事研修会、農場HACCP指導員研修会 ・・など

■資格取得
フォークリフト運転技能講習、安全衛生推進者養成講習、危険物取扱者・・など

管理部門

■セミナー受講
労働法の基本と実務、新任ISO内部監査員研修会、主要取引の会計と税務の基本、SQLによる集計・分析・・など

■資格取得
日商簿記、安全衛生推進者養成講習、防火管理新規講習・・など

Specialized Training & Self-Development

通信教育、eラーニング、英会話など一部費用を弊社で負担し、社員一人ひとりのスキルアップを支援しています。

通信教育

通信教育は、コース数300以上(秘書検定・ITパソコン(やさしく学べるExcel入門コース)・財務会計(日商簿記検定)・ビジネススキル・メンタルヘルス心理学・マネジメント等)から社員がコースを自由に選択・会社へ申請します。一人あたり5万円を上限とした助成額を支給します。

eラーニング

500以上のコースから(ビジネス法務・問題解決・ビジネス教養・ヒューマンスキル(自分らしさを活かした対人能力向上コース)など)から社員がコースを自由に選択・会社へ申請します。
なお、費用は、全額会社が負担します。

英会話

海外の取引先との円滑なコミュニケーションを図るため、一部部署で英会話スキルが必要となります。費用は会社が負担し、実務的な英会話能力を身に付けます。

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