
科学飼料研究所は「JA全農(全国農業協同組合連合会)」の出資で設立された飼料・動物用医薬品メーカーです。全農グループの飼料会社7社の中でも、飼料添加物と動物用医薬品の両方を取り扱うのは当社のみ。生産現場に近い立場で幅広い製品を展開できること、さまざまな事業の中で多様なキャリアパスが描けることが特長です。
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配合飼料に不可欠なビタミンやミネラルなどを補給する微量添加物(プレミックス)、牛用代用乳・豚用人工乳、養魚用飼料などを製造しています。
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消毒液、ワクチン、抗生物質製剤などの動物用医薬品のほか、検査用キット等を取り揃え、家畜の健康管理に取り組んでいます。特殊な製剤化技術を活かし、製薬・配合飼料メーカーのニーズに応える原体加工(受託製造)も行っています。

安定した事業基盤
科学飼料研究所は全国農業協同組合連合会(JA全農)・武田薬品工業(株)・住友化学(株)・物産アニマルヘルス(株)が出資する企業です。創業(1967年)以来、無借金の堅実な経営を行っています。

幅広いキャリアパス
新卒採用では、総合職として幅広い職種への配属を前提とした採用を行っています。入社後は、営業・研究開発・品質管理・製造・業務・管理といった、さまざまな業務を経験しながら、多角的な視野を養い、自分らしいキャリアを長期的に築いていくことができます。また、全国平均を上回る教育研修費を投資しており、資格取得やスキルアップを会社全体でサポート。
専門知識の習得はもちろん、社会人としての成長も後押しします。

充実した福利厚生・ワークライフバランス
家賃の約9割を会社が負担する社宅制度や、子どもが小学校6年次修了まで取得可能な育児短時間勤務制度、時間単位で取得できる年次有給休暇制度など、社員が働きやすい制度を拡充し、ワークライフバランスの取れた働き方を実現しています。

「食の未来」を支えるやりがい
飼料および動物用医薬品の開発・製造・販売は、日本の畜水産業を縁の下で支え、未来の発展に貢献する仕事であり、大きなやりがいを感じられます。
1967/02/01
微量添加物の配合を一か所に集約し、予備配合品として他工場に供給することを目的とし、我が国初の他に例のない、プレミックス専門メーカーとして創立。
1970/03/01
1970/11/01
1980/04/01
1983/04/01
1989/04/01
1991/08/01
2005/02/01
2012/08/01
2014/07/01