生まれた子豚を残さず育てたい! ビゴロールがめざします。
ビゴロール ビゴロール






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開発の経緯ビゴロールとは特長ご提案給与試験成績有効成分、他初乳給与の重要性専用ポンプ使用法

水にも溶け、抜群の使いやすさ!
新生豚のエネルギー・ビタミン補給に!

近年の養豚における母豚の繁殖能力は年々向上し、生存産子数12〜13頭も稀ではありません。しかし産子数の増加は、体重1kg以下のいわゆる虚弱豚の出生率が高まる傾向にあります。特に産暦のすすんだ母豚の産子は生時体重のバラツキが大きくなる傾向が見られます。このような中で、母豚1頭当たり年間22〜25頭の出荷目標を達成するためには、体重の少ない0.7〜1.0kgの子豚を健全に成長させる必要があります。

そこで、子豚に活力を与え正常豚だけでなく虚弱豚もすこやかに育てるために開発されたサプリメントがビゴロールです。
開発の経緯
      
ビゴロールとは
ビゴロールは、新生子豚が直ちにエネルギー源として利用できる中鎖脂肪酸トリグリセリド(MCT)及び長鎖脂肪酸トリグリセリド(LCT)と、ビタミンA、D、Eをバランスよく配合した液状の飼料添加物です。
脂肪の吸収は、炭素の結合を分断してから行われますが、「ビゴロール」は最初から吸収可能な状態にした脂肪分を多く含みます。この成分は「ビゴロール」給与後、直ちにエネルギーとして利用されます。
MCTは消化吸収性の優れた油脂で、急速にエネルギー源として
利用されます。
LCTは体に蓄積され、持続的にエネルギー源として利用される
油脂です。
ビゴロールを与えることにより皮下脂肪をほとんど持たずに生まれてくる新生子豚へ急速にエネルギー、ビタミンを与えることができます。
ビゴロールを与えられた新生子豚は
このエネルギーを利用して、出生後活発に母乳を探して吸乳をします。 → 初乳給与の重要性
活力があるため、出生後数時間以内に初乳を吸う回数が増加します。
その結果、出生直後の衰弱死が減少し、生存率が大幅に改善されるとともに、
授乳中の発育が良好になります。
移行抗体を確実に確保するための一助となり得ます。
さらに、「ビゴロール」は高エネルギー源となりますので、下痢・軟便発生時の
栄養補給、同じく回復後の栄養補給にも最適です。
里子に出す子豚は、受入先にいる子豚よりも条件が悪くなります。「ビゴロール」を給与し、その差を少なくした上で里子に出す工夫をしましょう。
      
生時体重の小さい豚や虚弱豚へのエネルギー、ビタミン補給に応用できます。 特長
泌乳能力の低い母豚の産子や、事故母豚の産子を救う際にも応用できます。
扱いやすいクリーム状の液体です。
専用ポンプは1プッシュで約3mL出るので、簡単に1頭分が計れます。
水にも溶けるため、代用乳・飲水に添加しても使用出来ます。
      
ご提案 夏季から秋季に分娩する母豚は妊娠後期の飼料摂取が低下し、
子豚の生時体重にバラツキが見られます。
夏季に種付けした母豚は受胎率の低下が見られ、農場全体の
子豚数が減少します。
生時体重が小さくても大事な子豚です。さらに、夏季に受胎した子豚は出荷時期が夏季に当たる大切な豚です。
豚はその生理的特徴から、授乳期にどれだけ手をかけても決して無駄にはなりません。
多産技術・繁殖技術の進歩した近年の養豚経営、せっかく生まれた『大切な子豚を残らず育てたい。』 ビゴロールが実現します。


製造元 DIVASA-FARMAVIC,S.A.(スペイン)
発売元 株式会社 科学飼料研究所
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