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  養中用

養中用は、ウナギ体重5〜10gから出荷体重まで給与する飼料で、くみあいウナギ用飼料として、最も広く普及している標準体型飼料です。以下に、特徴・使い方・給与量の基準を紹介します。
1.養中用の特徴
(1)ブラウンミール、ホワイトミール配合の飼料です。
(2)魚粉の厳選により飼料の粘結性および飼料効率を向上させた高品質の飼料です。
(3)ビタミン、ミネラル類の強化により、病気予防にも効果があります。
(4)喰いつきが良く、消化・吸収に優れています。
2.使い方
(1)ウナギ体重が5〜10g(200〜100本)から、出荷体重まで与えます。
(2)給餌回数が多いと体重のバラツキが出てくるので、できるだけ早い時期に朝1回の
   給与として下さい。
(3)給餌の時間が日によってずれると、ウナギの餌食いが悪くなることもあるので、毎日
   同じ時刻に与えるように心がけてください。
(4)フィードオイルを適量添加すると、発育・増体の向上がはかれます。
(5)水の添加率は1.1〜1.3倍を基準とします。
3.給与量の基準
※水温28〜30度の例です。
ウナギ体重(g) kgあたりウナギ本数(本) 1日あたり標準給餌率(%) フィードオイル(%)
5〜10 200〜100 5〜6 3〜5
10〜20 100〜50 4〜5 5〜7
20〜50 50〜20 3〜4 5〜7
50〜100 20〜10 2〜3 5〜10
100〜150 10〜6.6 2〜2.5 5〜10
150〜200 6.6〜5 1.5〜2 5〜10

養中用

  種 類


  飼料銘柄 容量
kg
粗蛋白
%以上
粗脂肪
%以上
粗繊維
%以下
粗灰分
%以下
カルシウム
%以上
リン
%以上
原材料


うなぎ稚魚用 10 50.0 3.0 1.0 17.0 2.5 1.5 魚粉/71%
アルファー化でん粉/22%
小麦グルテン・グアガム・(飼料用酵母)/7%


うなぎ養中用A 20 49.0 3.0 1.5 17.0 2.3 1.2 魚粉/74%
アルファー化でん粉/23%
りん酸カルシウム・(食塩)・(飼料用酵母)/3%
うなぎ浮餌 20 45.0 15.0 3.0 14.0 2.0 1.6 魚粉/67%
末粉・小麦粉/21%
魚油・りん酸カルシウム・貝化石末・
(炭酸カルシウム)/12%

(平成22年12月)
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