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メニュー 養魚飼料 うなぎ用
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| ■ うなぎ飼料体系 |

| ■ うなぎ稚魚用 |
| イトミミズに替わる人工餌付飼料の普及から、この変化に適したシラス・クロコ用飼料が求められていました。全農では3年前から従来のシラス・クロコ用飼料に代わる、全く新しいタイプの飼料「うなぎ稚魚用」を完成し、大変ご好評をいただいています。 この飼料は、使用結果に基づき、さらに最新の知見を加えて改善しております。以下に、特長、使い方、給与量の基準等について紹介します。 |
| 1.うなぎ稚魚用の特長 |
| (1)シラス・クロコ期を通じて給与できるため、従来のシラス・クロコ用飼料のような 切り替えの際の一時的な喰いの減少が防止できます。 (2)シラス・クロコ期の消化吸収を促し、抗病性を高めるため、原料魚粉の品質は厳選 し、 さらに各種の添加剤、ビタミン類を強化しています。特にビタミンCとEを一層強化 しました。 (3)シラス・クロコの摂餌誘引効果を高め、嗜好性を良くしています。 (4)養中タイプにより近い粘りの飼料であるため、切り替えがスムーズにいきます。 (5)飼料を練る際に加えた水とのなじみが一層良くなり、調餌時間が短縮できました。 また、水中への散りが少なくなり水の汚れも改善できました。 (6)包装形態は、使いやすさを配慮した特殊な10kg袋にしています。 |
| 2.うなぎ稚魚用の給与基準(1日あたり) |
| ※水温が28〜30度の場合の例です。 |
| 魚体重(g) | kgあたり本数 | 1日あたり標準給餌率(%) |
| 0.2〜0.5 | 5,000〜2,000 | 8〜10 |
| 0.5〜1 | 2,000〜1,000 | 7〜9 |
| 1〜5 | 1,000〜200 | 6〜8(フィードオイル1〜3%) |
| 5〜10 | 200〜100 | 5〜6(フィードオイル3〜5%) |
| 3.給与体系 |

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