うなぎ
メニュー


養魚飼料
うなぎ

トップ
うなぎ飼料体系
うなぎ稚魚用
養中用
種 類


  うなぎ飼料体系


図・うなぎ飼料体系



  うなぎ稚魚用

イトミミズに替わる人工餌付飼料の普及から、この変化に適したシラス・クロコ用飼料が求められていました。全農では3年前から従来のシラス・クロコ用飼料に代わる、全く新しいタイプの飼料「うなぎ稚魚用」を完成し、大変ご好評をいただいています。
 この飼料は、使用結果に基づき、さらに最新の知見を加えて改善しております。以下に、特長、使い方、給与量の基準等について紹介します。

1.うなぎ稚魚用の特長
(1)シラス・クロコ期を通じて給与できるため、従来のシラス・クロコ用飼料のような
  切り替えの際の一時的な喰いの減少が防止できます。
(2)シラス・クロコ期の消化吸収を促し、抗病性を高めるため、原料魚粉の品質は厳選 し、
  さらに各種の添加剤、ビタミン類を強化しています。特にビタミンCとEを一層強化
  しました。
(3)シラス・クロコの摂餌誘引効果を高め、嗜好性を良くしています。
(4)養中タイプにより近い粘りの飼料であるため、切り替えがスムーズにいきます。
(5)飼料を練る際に加えた水とのなじみが一層良くなり、調餌時間が短縮できました。
   また、水中への散りが少なくなり水の汚れも改善できました。
(6)包装形態は、使いやすさを配慮した特殊な10kg袋にしています。

2.うなぎ稚魚用の給与基準(1日あたり)
※水温が28〜30度の場合の例です。
魚体重(g) kgあたり本数 1日あたり標準給餌率(%)
0.2〜0.5 5,000〜2,000  8〜10
0.5〜1 2,000〜1,000  7〜9
1〜5 1,000〜200  6〜8(フィードオイル1〜3%)
5〜10 200〜100  5〜6(フィードオイル3〜5%)

3.給与体系
図・給与体系

JAグループ ・・・ 農協|全農|経済連
株式会社 科学飼料研究所
〒370-1202 群馬県高崎市宮原町3-3 Tel.027-346-9080 FAX.027-347-2482
会社案内製品情報養魚技術情報採用情報お問合せ・ご意見等ISO取得更新情報リンク集TOP ページの先頭へ
株式会社 科学飼料研究所
Copyright(C)2002 Scientific Feed Laboratory co.,ltd. All rights reserved.
個人情報保護について