| 家畜伝染病予防法指定消毒薬成分含有製剤 |
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| 新世代の消毒薬 | 塩化ジデシルジメチルアンモニウムが 細菌・ウイルス・カビに優れた殺菌・殺滅力を発揮!! |
| トップ|特徴|成分・分量|効能・効果及び用法・用量|ウィルスに対する効果 細菌に対する効果|発泡消毒の効果|注意|貯蔵方法|包装 |
| (1) | 本剤は効能・効果において定められた目的にのみ使用すること。 |
| (2) | 本剤は定められた用法・用量を厳守すること。 |
| (3) | 本剤を鶏の飲水に希釈して経口投与する場合は、「使用基準」の定めるところにより使用すること。 |
| (4) | 本剤を牛、馬、豚、緬、山羊、鶏に直接噴霧する場合は、本剤投与後、下記の期間は食用に供する目的で出荷等を行わないこと。 牛、馬、豚、緬、山羊:5日間 鶏:3日間。 |
| (1) | 散布または噴霧中には、マスク、ゴーグル、ゴム手袋等の保護具を必ず着用し、薬液を吸い込んだり、眼や皮膚に付着しないように注意すること。 万一皮膚や眼についた時は水でよく洗い落とし、医師の診察を受けること。 |
| (2) | 発泡消毒に用いる希釈液は濃厚液であるので、特に注意して作業をすること。 |
| (3) | 消毒作業をする際は換気に十分注意すること。密閉した畜鶏舎での作業や長時間にわたる連続作業は避けること。 |
| (4) | 本剤または本剤の希釈液を誤飲しないように注意すること。万一、誤飲したときは、直ちに嘔吐して、医師の診察を受けること。 また、誤用の危険性があるため、食品用の容器に小分けして使用又は保管しないこと。 |
| (5) | アレルギー体質者等で、発赤、掻痒感等の過敏症状が現れた場合には、直ちに使用を中止すること。 |
| (6) | 使用後は手指等を水でよく洗い、よくうがいをすること。 |
| 1 | 制限事項 | |
| (1)本剤は伝染病発生時の飲水消毒以外、経口投与しないこと。 | ||
| 2 | 副作用 | |
| (1) | 副作用が認められた場合には、速やかに獣医師の診察を受けること。 | |
| (2) | 畜・鶏体への噴霧により眼粘膜等を刺激することもあるので、注意して使用すること。 | |
| (3) | 乳房・乳頭の消毒により皮膚等を刺激することもあるので、注意して使用すること。 | |
| 3 | 相互作用 | |
| (1) |
生ワクチン接種前後の飲水消毒は、給水パイプ内等に薬液が残存してワクチンウィルスを死滅させたり、鶏体内でのワクチンウィルス増殖に影響を及ぼすことがあるので、十分に間隔(3日以上)をあけて行うこと。 | |
| 4 | 適用上の注意 | |
| (1) | 発泡消毒を行う場合は専用の器械を用いて行い、被消毒面が均一に泡で覆われるように散布すること。また、泡の保持時間が床等の水平面で30分程度、壁等の垂直面で1〜2分程度以上となるように被消毒面に泡を付着させること。 | |
| (1) | 希釈液を調製する場合は、次のことに特に注意すること。 | |
(ア) |
希釈液は使用の都度調製すること。 | |
(イ) |
薬液槽等の容器に希釈用水を用意し、本剤の必要量を計量カップ等で換算の上容器に入れ、攪拌棒等を使いよく攪拌すること。(直接手指でかき混ぜないこと。) | |
(ウ) |
鉄、亜鉛、ブリキ等の金属容器によっては腐食することがあるので、プラスチック製またはステンレス製の容器等で調製すること。 | |
(エ) |
調製に使用する容器は、あらかじめ十分に水洗しておくこと。 |
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| (2) | 本剤または本剤の濃厚希釈液が皮膚、眼、飲食物、飼料、被服、小児のおもちゃ等に直接かからないように注意すること。万一、皮膚や眼に付着した場合には、水でよく洗うこと。 | |
| (3) | 本剤は、油脂や他の薬品類と直接接触させないこと。また、殺虫剤や他の消毒剤と混用しないこと。 | |
| (4) | 鉄、亜鉛、ブリキ等は腐食させることがあるので、注意して使用すること。 | |
| (5) | 有機物質等(家畜の排泄物、血液、牛乳等)は消毒効果に影響を与えるので、希釈液中への混入は避けること。 また、使用前にはできるだけ水洗を行い、特に畜鶏舎の床等はブラシ洗いした後に消毒を行うこと。 |
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| (6) | 本剤または本剤の濃厚希釈液が植物に直接かからないようにすること。 | |
| (7) | 使用済みの容器は、地方公共団体条例等に従い処分すること。 | |
| (8) | 本剤を廃棄する際は、環境や水系を汚染しないように注意し、地方公共団体条例等に従い処分すること。 | |
| (1) | 小児の手の届かないところに保管すること。 |
| (2) | 本剤の保管にあたっては、品質を保持するため、直射日光、高温及び多湿を避けること。 |
| (3) | 誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れかえないこと。 |
| (1) | 散布または噴霧に用いた器材は、作業終了後よく水洗すること。 |
| (2) | 消毒後の搾乳器具は、牛乳中に薬剤が混入しないよう十分に水洗すること。 |
| (3) | 消毒後の乳房・乳頭は、牛乳中に薬剤が混入しないよう搾乳前によく洗浄すること。 |
| (4) | 手術部位等の消毒後に包帯をする場合は、通気性に十分注意すること。 |
| (5) | 汚水処理施設の機能を損なう(細菌が死滅する)恐れがあるので、本剤または本剤の濃厚液が活性汚泥法による汚水処理施設等に直接流入しないように注意すること。 |
| (6) | 本剤または本剤の濃厚希釈液が、魚類の生息する河川、湖沼等に直接流入しないよう環境に配慮すること。 |
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| 気密容器 |
| 1L×12、18L、180L |
| 製造販売元:株式会社 科学飼料研究所 |
| 株式会社 科学飼料研究所 Copyright(C)2002 Scientific Feed Laboratory co.,ltd. All rights reserved. |
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