ニューカッスル病・IB・コリーザAC型混合不活化オイルアジュバンドワクチン
ND・IB・コリーザAC型オイル「NP」
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免疫効果および持続試験安全性試験NBCACオイル「NP」の概要鶏用ワクチン
ニューカッスル病、IBおよびコリーザAC型の予防に
 免疫効果および持続試験
 
NBCACオイル「NP」の注射による抗体は長期間持続しました。
グラフ・免疫効果および持続試験
供試鶏:92日齢バブコック※鶏(各群10羽)
     ※28、60日齢にND・lB混合生ワクチンで免疫を付与
ND、コリーザ(A、C型)HI抗体価:各群の抗体価の幾何平均(GM)値を表示
IB中和抗体価:各群の血清をプールし、発育鶏卵でのウイルス(ボーデット42株)希釈法による中和指数を表示
:NBCACオイル「NP」0.5mL/羽を頸部皮下に注射
(シオノギ・油日ラボラトリーズ、NBCACオイル「NP」の市販採卵鶏における抗体産生、1994)

 安全性試験
 
NBCACオイル「NP」を採卵鶏の頸背部皮下に0.5mL(常用量)注射しても、安全性上
の問題がないことが確認されました。
グラフ・安全性試験
NBCACオイル「NP」を頸背部皮下に0.5mL(常用量)あるいは3.0mL(6倍量)注射し、その後49日間、一般状態の観察、体重、飼料摂取量の測定、血液学的検査、血液生化学的検査、剖検、臓器重量の測定および注射部位の病理組織学的検査を経日的に実施しました。
0.5mL注射群、3.0mL注射群ともにグロブリン(免疫グロブリンと考えられる)量の増加と白血球数の増加が認められ、注射部位皮下織には灰白色の小結節が集合して観察されました。また、3.0mL(6倍量)注射群では、主に注射後21日目までに一過性に、増体抑制や飼料摂取量の減少傾向、軽度な低栄養状態を窺わせるGOT活性値、ALP活性値、血糖および無機リン量の減少、GPT活性値の軽度の上昇等の影響が認められましたが、0.5mL注射での安全性上の問題はないと結論付けられました。
供試鶏:SPF鶏群由来の59〜60日齢の鶏、各群20羽
注射後の平均体重:注射時(20羽)、注射後7(20羽)、21(15羽)、49(10羽)日目の平均体重
(財団法人畜産生物科学安全研究所、
NBCACオイル「NP」の採卵鶏雛における皮下接種の安全性試験、1995年)


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