ニューカッスル病および鶏伝染性気管支炎の予防に
ニューカッスル病・IB混合不活化オイルアジュバンドワクチン
NBオイル「NP」
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安全性試験
NBオイル「NP」を採卵鶏の脚部筋肉内に0.5mL(常用量)あるいは1.5mL(3倍量)を注射した結果、注射部位の腫脹や硬結、注射後7日目までの増体抑制が認められましたが、いずれも一過性に回復しました。
グラフ・注射部位の状態

グラフ・注射後の平均体重の推移
 その他、一般状態の観察、飼料摂取量の測定、血液学的検査、血液生化学的検査、剖検、臓器重量の測定、および注射部位の病理組織学的検査を経日的に実施した結果、安全性上問題ないことが確認されました。

供試鶏 : SPF鶏群由来の60日齢の鶏、各群25羽
注射部位の状態 : 触診により観察
注射後の平均体重 : 注射時(25羽)、注射後1(25羽)、3(20羽)、6(15羽)、16(15羽)、20(15〜14羽)および28(10〜9羽)週目の平均体重

(財団法人畜産生物科学安全研究所、NBオイル「NP」の採卵鶏雛における安全性試験、1994)



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