【成分及び分量】
【効能又は効果】
豚マイコプラズマ肺炎による肺病変形成抑制及び増体量・飼料効率低下の軽減
【用法及び用量】
生後1週齢から8週齢の子豚に1頭当たり2mL、さらに2週間後から4週間後に2mLを筋肉内に注射する。
【貯法及び有効期間】
2〜10℃に保存してください。凍結させないでください。
有効期間は1年9か月間です。
【包 装】
1バイアル 50mL (25頭分)
1バイアル 100mL (50頭分)×6
主な接種上の注意
1.本剤の注射前には、必ず問診または視診等の方法によって対象豚の健康
状態を調べ、異常が認められた場合は注射を控えてください。
2.注射後、一過性の軽度な発熱、元気消失、食欲不振、注射部位の腫脹または
硬結がみられることがあります。また、まれにアレルギー反応又はアナフィラキ
シー反応が起こることがあります。
3.注射器具は、乾熱、高圧蒸気又は煮沸等で減菌し室温まで冷えたもの、または
市販の減菌済みのものを使用してください。
4.容器をよく振盪しワクチンを均質な懸濁液にしてから使用してください。
5.誤って術者や保定者等に本剤を注射した場合は、直ちに医師の診察を受け、
雑菌等の感染がないような処置を受けてください。
主な取扱上の注意
1.直射日光、高温又は凍結は本剤の品質に影響を与えますので、取扱いには
特に注意してください。
2.開封して1度注射器に吸引した本剤は速やかに使用してください。特に残りの
ワクチンは、雑菌混入の恐れがありますので使用しないでください。
3.本剤の外観および内容に異常を認めたものは使用しないでください。
4.小児の手の届かない所に保管してください。
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