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ARおよびMPSと他の肺炎の関係

AR豚の外見と鼻甲介消失の一例

ARの主症状は、「鼻曲がり」「チンヅラ」「鼻出血」などの認識があります。しかし、実際には外見が正常な豚でも、鼻甲介の萎縮または消失が進行している例もあり、ARの被害のみならず他の肺炎発生に悪影響を及ぼしていると疑われるケースが多々あります。
外見正常
鼻甲介の萎縮・消失
大きな肺病変

進行性ARと肺炎の関係

進行性ARの程度の悪化に伴い、MPS様肺炎の病変面積が大きくなりました。また、他の肺炎起因菌も分離されました。

●進行性ARと肺病変面積の関係●
進行性ARと肺病変面積の関係
(株式会社 科学飼料研究所)

AR病変スコア0〜2の群では、M.hp以外の肺炎起因菌は分離できませんでしたが、AR病変スコア3の群(6頭)のうち、A.ppとP.mが各1頭から分離されました。さらに、スコア4の群(5頭)の2頭からはP.mが分離されました。
Pmが分離された肺は非常に大きなMPS様病変がみられ、両者の相関を示唆する結果となりました。
※1 P.mが分離された豚のMPS病変面積は約38%でした。
※2 P.mが分離された豚のMPS病変面積は、それぞれ約40%、約20%でした。


各種肺炎対策におけるARおよびMPS対策の重要性


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