豚マイコプラズマ肺炎・豚ボルデテラ感染症・豚パスツレラ症混合不活化ワクチン
マイコバスターARプラス
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パスツレラムシトルダ
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マイコプラズマハイオニューモニエ


特長


マ イ コ バ ス タ ー A R プ ラ ス 開 発 の 経 緯

MBP
  豚の萎縮性鼻炎(AR)と豚マイコプラズマ肺炎(MPS)は、豚の代表的な慢性呼吸器病で、国内外を問わず罹患率の高い疾病です。致死率こそ低いものの
経済的な損失が大きいことから養豚経営において大きな問題となっています。
 現在、MPS対策にはマイコプラズマ・ハイオニューモニエ単味ワクチンが普及し、肥育豚の生産性向上に必須のワクチンとなりつつあります。一方、ARについては若齢子豚に感染した場合のみ発症すると考えられていましたが、近年のボルデテラ・ブロンキセプチカ(B.b)とDNT産生パスツレラ・ムルトシダ(P.m)の混合感染で、4ヶ月齢豚においても発症が確認されました(進行性AR)。この進行性ARによる鼻甲介萎縮や消失は、肥育豚の呼吸器疾病に対する防御機能の破綻となる危険性が危惧されます。
 生産現場におけるARおよびMPS対策は、幼齢期のみならず子豚期・肥育期も考慮する必要があると言えます。ARやMPSの特性から子豚にワクチンを注射し、能動免疫を獲得させることが生産性改善に重要であると考えました。
 そこで従来から優れた効果を発揮していた「マイコバスター」を基本に、B.b破砕上清とP.mトキソイドを加えた三種混合ワクチン「マイコバスターARプラス」をJA全農家畜衛生研究所と共同開発しました。


安 全 性

常用量と10倍量のマイコバスターARプラスを子豚に7日齢および21日齢で注射し観察しました。
(「動物用医薬品の安全性に関する非臨床試験の実施の基準に関する省令(GPL)」適合試験)

●一般状態の変化(異常の見られた頭数)       ●子豚の体重推移

子豚の体重推移
(財団法人畜産生物研究所)
※ クリックすると画像が拡大します。
第1回投与(7日齢)後
  a:元気消失
b:よろめき歩行・震え・異常発声(投与直後から5分以内)
第2回投与(21日齢)後
  試験期間中、対象群および常用量群では変化は認められなかった。


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