核さんテストサルモネラ、核さんテスト黄色ブドウ球菌
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核さんテスト黄色ブドウ球菌検査スケジュール
図・核さんテスト黄色ブドウ球菌検査スケジュール

核さんテスト黄色ブドウ球菌操作手順
増菌培養 増菌培養
増菌培地225mLに検体25gを入れ35〜37℃18〜24時間
培養する。(写真の培地は7.5%食塩加トリプトソイブイヨン)
 
溶菌 溶菌
マイクロチューブに変性液、検体を加え攪拌後35〜37℃
15分間反応させ菌を溶菌させたのち中和液を加える。
 
ハイブリダイゼーション ハイブリダイゼーション
必要数のDNA固相化ウェルをフレームにセットし、全ての
ウェルにプローブ液を入れる。
次に各ウェルに陰性コントロール、陽性コントロール、検体を入れる。
 
ハイブリダイゼーション反応 ハイブリダイゼーション反応
35〜37℃1時間静置
 
洗浄 洗浄
結合しなかったDNAプローブを洗い流す。
 
水切り 水切り
ティッシュペーパー等に軽く叩き付けて水を切る。
 
コンジュゲート添加 コンジュゲート添加
Conjugate濃縮液をConjugate希釈液に加え、
調製したBufferBをウェルに加える。
 
コンジュゲート反応 コンジュゲート反応
35〜37℃1時間静置
 
洗浄 洗浄
結合しなかったコンジュゲートを洗い流す。
 
水切り 水切り
ティッシュペーパー等に軽く叩き付けて水を切る。
 
発色液の調製 発色液の調製
発色原液Aと発色原液Bを4:1で混合する。
 
発色液の添加 発色液の添加
調製した発色液をウェルに入れる。
 
発色反応 発色反応
直射日光を避けて室温15分。
 
判定 判定
発色(青色)の有無で判定
写真は上から陰性コントロール、陽性コントロール、
陽性検体、陰性検体、陽性検体
(左の写真をクリックすると拡大表示します)

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