牛用大腸菌ワクチン
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トップ子牛の大腸菌による下痢症とワクチン毒素原性大腸菌(ETEC)による下痢症
ETEC下痢症のワクチンによる予防開発の経緯特長有効性・安全性概要

牛用大腸菌ワクチン〔imocolibov®〕の概要
このワクチンは製造用液体培地で培養した6株の病原性大腸菌をホルマリンで不活化して食塩液に懸濁し、アジュバントとして水酸化アルミニウムおよびサポニンを添加したものです。
1.成分及び分量
ワクチン1mL中

2.用法及び用量
母牛に分娩予定日の1か月前に1回、又は分娩予定日の2か月前及び1か月前の2回、それぞれ本製剤5mL(1頭分)を皮下注射する。但し、次年度からは分娩予定日の1か月前に1回、本製剤5mL(1頭分)を皮下注射する。
3.効能又は効果
K99、FY及び31Aを保有する毒素原性大腸菌による子牛下痢症の予防。
4.貯蔵方法
2〜10℃に保存する。凍結させないこと。
5.有効期間
2年間
6.包  装
1バイアル  5mL(1頭分)×10
7.主な取扱い注意(詳しくは使用説明書をご参照下さい)
1)注射前には、必ず問診又は視診等の方法によって対象牛の健康状態を調べて下さい。
2)容器をよく振盪しワクチンを均質な懸濁液にしてから使用して下さい。
3)容器のゴム栓の注射針穿部分を70%アルコールで消毒してから、滅菌済の注射針を
  ゴム栓から刺し込み、ワクチンを注射器内に吸入して下さい。ゴム栓を取り外しての
  使用は、雑菌混入の恐れがありますので避けて下さい。
4)注射器具は、原則として1頭ごとに取り替えて下さい。
5)牛によっては、注射部位に腫脹・硬結ができることがあります。

注意−獣医師の処方せん・指示による使用すること。

製造販売元:株式会社 科学飼料研究所

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