鶏伝染性ファブリキウス嚢病生ワクチン(ひな用)

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BURSA-M生ワクチン「NP」 BURSA-M生ワクチン「NP」

トップはじめに特徴高病原性IBDウイルスに対する効果免疫の持続性臨床試験概要

鶏伝染性ファブリキウス嚢病(IBD)の予防に
臨床試験
BURSA−M生ワクチン「NP」をブロイラーに投与し、有効性および安全性を調査した結
果、1回あるいは2回投与で投与後3〜4週目にはほとんどの鶏に抗体の上昇が認められ、また、試験期間中に臨床的な異常は認められませんでした。
グラフ・臨床試験での抗体の推移

供試鶏
 ブロイラー(チャンキー)7,450羽(1回投与群3,700羽 2回投与群3,750羽)
BURSA-M生ワクチン「NP」の投与
 1回投与群では18日齢に、2回投与群では18日齢および25日齢に1羽当たり1羽分
 (以上)を飲水投与
そのほかのワクチネーション
 全群に7日齢および25日齢でニューカッスル病・鶏伝染性気管支炎混合生ワクチン(NBL)を
  1羽当たり1羽分飲水投与
IBD-ELISA抗体の測定
 市販のELISAキット〔(株)ゲン・コーポレーション〕により血清中抗体を測定(各群20羽)
ND-HI抗体の測定
 市販ニューカッスル病(ND)ウイルス赤血球凝集素〔(株)化血研〕で常法により血清中抗体を
 測定(各群20羽)
ワクチンウイルスの回収
 BURSA−M生ワクチン「NP」投与後1〜2週目に各群の鶏からワクチンウイルスが回収され、
 ワクチンのテイクが確認された

〔柳本義夫、(有)ピー・アンド・エル、BURSA-M生ワクチン「NP」の野外応用試験、1995〕

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