鶏伝染性ファブリキウス嚢病生ワクチン(ひな用)

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BURSA-M生ワクチン「NP」 BURSA-M生ワクチン「NP」

トップはじめに特徴高病原性IBDウイルスに対する効果免疫の持続性臨床試験概要


鶏伝染性ファブリキウス嚢病(IBD)の予防に
免疫の持続性
BURSA−M生ワクチン「NP」による中和抗体は投与後16週間は持続し、その時点でも強毒IBDウイルスに対して有効であることが確認されています。
グラフ・免疫の持続性
供試鶏
 SPF鶏群(SPAFAS社)由来の1日齢ヒナ(BURSA−M生ワクチン「NP」投与群10羽、対照群5羽)
BURSA-M生ワクチン「NP」の投与
 1日齢に1羽当たりを経口投与
中和抗体価
 鶏胚初代細胞(CEF)による50%プラック減少法での血清希釈倍数(幾何平均、上限値、下限値)
攻撃試験
 BURSA−M生ワクチン「NP」投与後16週目に強毒IBDウイルスGBF−1株を1羽当たり
 経口投与後4日目に剖検し、ファブリキウス嚢(F嚢)に水腫、出血等の肉眼病変がある場合を
 発症とした。

(小林雅典ら、シオノギ・油日ラボラトリーズ、BURSA−M生ワクチン「NP」の免疫持続期間、1995)

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