鶏伝染性ファブリキウス嚢病生ワクチン(ひな用)

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BURSA-M生ワクチン「NP」 BURSA-M生ワクチン「NP」

トップはじめに特徴高病原性IBDウイルスに対する効果免疫の持続性臨床試験概要


鶏伝染性ファブリキウス嚢病(IBD)の予防に

高病原性IBDウイルスに対する効果
BURSA−M生ワクチン「NP」は国内で分離された高病原性IBDウイルスに対して有効であることが確認されています。
グラフ・高病原性IBDウイルスに対する効果

供試鶏
 SPF鶏群(SPAFAS社)由来の1日齢ヒナ(各群9〜10羽)
 攻撃対照群では攻撃前に各1羽がカンニバリズムにより死亡
BURSA-M生ワクチン「NP」の投与
 1日齢に1羽当たりを経口投与
攻撃方法
 岡山株あるいは愛媛/91株を31日齢に1羽当たりを経口投与
 【
攻撃株の病原性
  ●岡山株の病原性:
    SPF鶏群由来の1日齢ヒナに1羽当たり経口投与した場合、投与後4日目までの
    死亡率は80%で、生存鶏のファブリキウス嚢(F嚢)に高度な水腫、リンパ濾胞の壊死
    および萎縮が見られた (Yamaguchiら)
  ●愛知/91株の病原性:
    SPF鶏群由来の4週齢ヒナに経口投与した場合、7日目までの死亡率は60%であり、
    死亡鶏のF嚢に水腫・出血が認められた (Tsukamotoら)
観察方法
 攻撃後4日目まで臨床観察し、4日目に全例を剖検、F嚢を観察
 ただし、攻撃対照群では死亡時(攻撃後3〜4日目)に剖検
臨床症状
 攻撃後、BURSA-M生ワクチン「NP」投与群では全例に異常は認められなかったが、攻撃対照
 群では攻撃後2日目から、元気消失、羽毛の逆立ちおよび白色水様性の下痢が認められた。
剖検所見
 攻撃対照群の全例のF嚢に水腫、出血および白色粘液の貯留が認められた。

(瀧上眞司ら、シオノギ・油日ラボラトリーズ、BURSA−M生ワクチン「NP」の高病原性IBDウイルスに対する効果、1995)


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