オーエスキー病診断用ラテックス凝集反応キット

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AD抗原ラテックス「科飼研」
−バイラル アンチゲン社製(米国)−

AD抗原ラテックス「科飼研」 | 製造番号16からの変更点

豚オーエスキー病の迅速な診断に 1キットで約150検体の検査が可能

  製造番号16の製品から、次のことが変わりました。
   1.ラテックス抗原容器の変更(滴下針の廃止)。
   2.ラテックス抗原量の増量(1キットの検体数の増加)。
   3.血清希釈液および伸展棒の追加。

変更内容について説明します。
 ラテックス抗原容器の変更
 抗原容器の上部先端に滴下用チップを装着し、スクリューキャップに内蓋を取り付けて、液漏れ防止の二重構造に改良されました。
 これによって、使用の前後に抗原容器に滴下針を着脱する手間が省け、また使用後に滴下針の中に抗原液が残留する無駄を防止することができます。
 このため、滴下針の添付を廃止しました。
 新容器を使用する際には、容器を垂直に保持して静かに抗原液を滴下して下さい。また、使用後は必ずキャップを装着して下さい。

 ラテックス抗原量の増量
 これまでの抗原液量は1.5mLでしたが、新抗原容器には2.5mLの抗原液が入っています。これによって、1キットで検査できる検体数がこれまでの約100から約150に増加しました。

 血清希釈液および伸展棒の追加
 1キット当たりの検体数が約150に増加したことに伴い、血清希釈液30mL入りのバイアルをさらに1本追加して2バイアルとし、伸展棒も150本に増加しました。
 追加分の血清希釈液バイアルは、外箱内にキットケースとは別に包装されています。


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