鶏ロイコチトゾーン症寒天ゲル内沈降反応用抗原 メニュー
分 類 鶏用診断液
成分・分量 抗原 1バイアル中(凍結乾燥前)
  ロイコチトゾーン・カウレリー越谷株シゾント由来の抗原(抗体価2単位以上)
  1.0mL
  チメロサール
  0.1mg

指示陽性血清 1バイアル中(凍結乾燥前)
  ロイコチトゾーン症感染鶏血清(抗体価6〜8単位)
  0.5mL

溶解用液 1バイアル中
  精製水
  2.0mL
包 装 1mL分(凍結乾燥品)
[溶解用液2mLおよび指示陽性血清0.5mL分(凍結乾燥品)添付]
効能・効果 ロイコチトゾーン原虫に対する沈降抗体の検出
用法・用量 抗原は溶解用液1mLで溶解し、指示陽性血清は溶解用液0.5mLで溶解します。本抗原を沈降反応用寒天ゲル平板の中央穴に入れ、周囲穴には被検血清を入れます。指示陽性血清は沈降反応用寒天ゲル平板1枚につき1カ所設置してください。
これを湿度の高い容器に収め15〜30℃で1〜3日間観察を続け、沈降線の有無を判定します。陽性の場合には通常1〜3本の沈降線がみられます。
貯 法 2〜5℃に保存
有効期間 2年間
備 考  


製造販売元:株式会社 科学飼料研究所

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