コリーザC型HA抗原「NP」 メニュー
分 類 鶏用診断液
成分・分量 抗原 1バイアル(5mL)中 
  ヘモフィルス・パラガリナルムC型菌S1株
  HA価80倍以上
  チメロサール
  0.5mg
  リン酸緩衝食塩液
  残量

指示陽性血清 1バイアル(凍結乾燥前0.5mL)中
  抗ヘモフィルス・パラガリナルムC型菌S1株鶏血清
  抗体価40〜80倍
包 装 5mL [指示陽性血清(凍結乾燥品)0.5mL分添付]
効能・効果 ヘモフィルス・パラガリナルムC型菌に対する赤血球凝集抑制抗体の検出
用法・用量 1.抗体価の測定
  抗原をあらかじめ生理食塩液で5倍に希釈し、さらに2倍階段希釈します。V型マイクロプレートを用い希釈抗原50μLに等量の1vol%ホルマリン固定鶏赤血球浮遊液を加えて振とう混合し、室温に45分間静置後判定します。

2.赤血球凝集抑制(HI)抗体価の測定
  (1)抗原液の調整
    抗原価の測定の結果から、赤血球が完全凝集を示した抗原の最高希釈倍数の抗原濃度を1単位とし、50μL中に4単位となるように抗原液を調整します。
  (2)被検血清の前処置(自然凝集素の除去)
    被検血清はあらかじめ10vol%ホルマリン固定鶏赤血球浮遊液で5倍に希釈し十分振とう混合後、時々振とう混合しながら37±1℃に1時間、あるいは4℃に1夜静置した後遠心し、その上清を5倍希釈被検血清として用います。
  (3)抗体価の測定
   

5倍希釈被検血清をさらにV型マイクロプレートを用い生理食塩液で2倍階段希釈します。各希釈血清25μLに等量の抗原液を加えて振とう混合し、10分間静置後、1vol%ホルマリン固定鶏赤血球浮遊液を50μLずつ加えて振とう混合し、室温に45分間静置後判定します。
赤血球凝集が完全に抑制された最高希釈倍数を被検血清のHI抗体価とし、抗体価5倍以上を陽性とします。


※別売で鶏赤血球液(ホルマリン固定・10%)があります。
貯 法 2〜5℃に保存
有効期間 1年間
備 考  


製造販売元:株式会社 科学飼料研究所

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