動物用医薬品
用法及び用量にプレディッピンが追加
ピュアディップ5


【成分及び分量】  本品1,000mL中
   ノノキシノールヨード液
  (有効ヨウ素として・・・・・・・ 5g)
   グリセリン・・・・・・・・・・・・50g
【効能又は効果】 搾乳前: 乳頭の汚れを落とした後、原液を清水で5倍に希釈し、乳頭を短時間浸漬後、布タオル等で乳頭を拭いて乾かし、ミルカーを装着する。
【用法及び用量】 搾乳後: 原液をコップなどの容器に入れ、毎搾乳後乳頭を短時間浸漬する。

【使用上の注意】
 【一般的注意】
  (1)搾乳前、乳頭をよく洗浄すること。
  (2)定められた用法・用量を厳守すること。
  (3)本剤の使用により、まれに発疹等の過敏症状があらわれるが、この場合は使用を中止すること。
 【使用者に対する注意】
  (1)原液及び濃厚希釈液が、皮膚、眼、飲食物、飼料、被服、幼小児のおもちゃ等に直接かからないように注意すること。
     万一、皮膚や眼に付着した場合には、水でよく洗うこと。
  (2)万一目に入った場合は速やかに洗眼すること。
  (3)原液及び希釈液を誤飲しないように注意すること。
     万一、誤って薬剤を飲み込んだ場合は、直ちに医師の診断を受けること。
  (4)アレルギー体質等で、発赤・痒感等の過敏症状が現れた場合には、直ちに使用を中止すること。
 【対象動物に対する注意】
  (1)乳頭が乾燥する前に横臥すると、糞、敷料等の有機物が付着することがあるので、
     乳頭が乾燥するまで牛をたたせておくこと。
  (2)搾乳前に使用した場合は、ミルカー装着前に乳頭に付着した薬液を布タオル等で拭き取ること。
 【取扱い上の注意】
  (1)希釈液は、使用の都度調製すること。
  (2)希釈液を調製する場合は、次のことに注意すること。
   ア.原液や希釈液を油脂や他の薬品類と直接接触させないこと。
   イ.鉄、ブリキ等の金属器具を腐食させることがあるので、プラスチック製の容器等で調製すること。
   ウ.調製に使用する容器は、あらかじめ十分に水洗しておくこと。
  (3)他の殺虫剤や消毒薬と混用しないこと。
  (4)有機物質は有効ヨウ素を消費するので混入をさけること。
     万一、多量の乳などが混入した場合は廃棄し、新たに調製すること。
  (5)使用済みの空容器等は適切に処分すること。
  (6)寒冷地において冬期に結晶が析出した場合は、加温して溶解してから使用すること。
  (7)一度使用した希釈液で、長期間放置したものの再度使用はさけること。
 【保管上の注意】
  (1)小児の手の届かない所に保管すること。
  (2)直射日光、高温及び多湿を避け、寒冷時に凍結しないような場所に保管すること。
  (3)誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れ替えないこと。
 【その他の注意】
  (1)希釈に用いた器材はよく洗浄しておくこと。
  (2)大量の薬液が、活性汚泥法による汚水処理施設等に流入しないように注意すること。
【包装】60L(ファイバードラム)、180L(樹脂ドラム)
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