弊社における鯉ヘルペスウィルス対策について  衛生管理体制強化へのご協力について 鯉ヘルペス感染症対策について


平成15年11月4日
お客様へ
鯉ヘルペス感染症対策について
(株)科学飼料研究所高崎工場

 平素は弊社の養魚用飼料をご愛用いただき誠にありがとうございます。
 さて、新聞・テレビ等の報道でご承知のとおり、茨城の霞ヶ浦で鯉の伝染病(ヘルペスウィルス感染症)が大発生し問題になっています。
 弊社では、お客様の養魚場の清潔な環境を守るため工場内の衛生対策に積極的に取り組むとともに、鯉や錦鯉の健康強化のため飼料へビフィズス菌体末やビタミンC、茶粉末の添加量をアップしました。

1.工場内での衛生対策の強化
 (1)工場入口と養魚飼料出荷場の2ヶ所で車両の噴射消毒を2回実施
 (2)養魚飼料出荷場入口での踏込みマットによる靴底消毒とフォークリフトの噴射消毒
 (3)養魚飼料出荷場内外路面への消毒薬噴霧(毎日)

2.お客様訪問時の衛生対策
 営業担当者は、養魚場の訪問時には消毒を徹底した後にお目にかかります
*消毒剤
 上記の消毒剤には弊社製品の「ロンテクト」を500〜1000倍に希釈して使用しています。ご用命の際は弊社養魚飼料部までご連絡ください。

3.飼料の強化
 弊社特許品のビフィズス菌体末やビタミンC、茶粉末は魚の健康向上に高い効果を有することが報告されています。そこで弊社では、11月5日製造から当分の間、弊社負担で鯉および錦鯉飼料全製品に対してこれら物質を添加あるいは大幅に強化しました。


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