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施 設
 養殖場には飼育池のほか、ふ化や調餌のための施設、倉庫、管理人住居などが必要です。
 池の種類は稚魚池、養成池、親魚池、蓄養池などに分けられます。広さは稚魚池が5〜30、養成池が30〜100のものが普通です。形には長方形、亀甲形、水路形、円形などがありますが、水の交換・交流がよく、管理や取揚げに便利で、造池費が格安ならどんな形でもよいでしょう。
 水深は稚魚池で30cm、養成池で60〜90cm、注水部から排水部の池底に少なくとも1/50の勾配が必要となります。
 池の注排水部は最も大切な箇所で、この部分の構造や大きさがよくないといろいろな障害をきたします。注水部には池壁上面からパイプで注水する方式と、注水口を通して水を自然に流入させる方式があります。排水部にはスクリーンと池の水深を調節する仕切板を設置し、用水は仕切板の上端から排水路に出るようにします。

■池の種類
稚魚池・養成池
■池の形
池の形

■養成池(モデル)
池の排水部

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