技術情報メニュー  【こい】 P01コイの品種コイの養殖方法適地選定P02施設P03網いけす・浮動式
  P04固定式沈下式P05ため池水田親魚産卵年数P06採卵
  P07ふ化散水ふ化法稚魚(青子)の養成P08小ゴイ養成と食用魚養成生産量
  P09種苗の放養数P10飼料P11飼料P12取揚げP13越冬
  P14越冬


ため池

 池全体を見渡せる場所にさん橋を設けます。その付近に倉庫や管理舎も置きます。


水 田

 田のあぜを高くして注排水口に竹すを建て、コイが逃げないようにする必要があります。そのために、注水口にといを設けることもあります。この部分に3〜6位の面積で水田の底より30cm位深い場所を設けます。これは魚だまりと呼ばれ、取揚げが容易になります。


親 魚

 親魚はふつう3.3当たり1〜2尾(止水池)で飼育します。
 飼育魚の中から成長が早く、丈夫で、系統の正しいものを選んで育成します。体高が体長に比べて大きく、よく太って丸みをおび、頭部の比較的小さいものが優良とされます。


産卵年齢
産卵数と体重

 採卵成績をよくするために、飼料として前年の秋から大麦のような植物質を多く、脂肪分を少なく与え、春からはイトミミズやタニシなどの生餌を混ぜて与えるとよいでしょう。




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